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    乳歯がなかなか抜けない!歯医者で抜いたほうがいい?

    抜けそうで抜けない乳歯があると気になってしまいますよね。
    乳歯がなかなか抜けない場合、すぐ歯医者に行った方がいいのか、それとも自然に任せた方がいいのか悩んでしまう、という方も多いかと思います。

    そこで今回は、乳歯が抜けない場合に歯医者で相談したほうがいいケースとはどのような場合なのか、ということについてご紹介していきます。

    なかなか抜けない乳歯、こんな時は歯医者で相談を!

    乳歯の横から永久歯が出てきている場合

    乳歯の次に出てくる永久歯が出てきているのに乳歯がなかなか抜けない場合は要注意です。この状態を放置してしまうと、永久歯が歯並びからずれてしまうことがありますし、乳歯が邪魔になって汚れが溜まりやすい状況になることで永久歯が虫歯になってしまう恐れがあります。

    乳歯がぐらぐらしているのに抜けず、苦痛になっている場合

    乳歯は揺れているのになかなか抜けないと、お子さんが食事の際に苦痛を訴えてしまうことがあります。そのような状態がもし長く続いてしまった場合、食事が十分に食べられず栄養不足になる恐れもあるので、歯医者で早めに抜いたほうが良いでしょう。

    乳歯の歯茎が膿んで腫れている

    乳歯の歯根に問題があると、化膿して周囲の歯茎まで膿を溜めて腫れることがあります。このような状況を放置していると、その下に控えている永久歯の質が悪くなったり、色が悪くなったりすることがありますので、そういったリスクを回避するためには早めに抜歯をした方が良い場合があります。


    虫歯でボロボロになっている

    乳歯が虫歯でボロボロに壊れてしまっている場合、永久歯が生えてきても歯が一塊で抜けず、乳歯が部分的に残ってしまう場合があるので、歯科できちんと抜歯をしてもらったほうが良いでしょう。

    反対側の同種の歯が抜けたのに一向に生え替わらない

    永久歯への生え替わりは、通常、左右同種の歯がほぼ同時期に起こります。もちろん全く同時ではなく、月単位でのズレが生じることもありますが、片方が抜けたのにもう片方が数か月たっても抜けない場合、何らかの異常が起こっている可能性があるので、一度歯科でレントゲンを撮って診てもらいましょう。


    以上、乳歯がなかなか抜けない場合に歯医者で相談したほうがいいケースについてご紹介しました。ほとんどの場合、乳歯は永久歯の生え替わりが近づくと自然に抜けるため、わざわざ歯医者に行く必要はありませんが、上のようなケースではその後に問題を起こす可能性もあるので、もし当てはまる兆候があるなら念のために歯科を受診しましょう。